おなごり講談会
黒門町本牧亭
木戸銭@4000円+飲み物代
▽神田阿久鯉 水戸黄門記より、光圀公と淀屋辰五郎の出会い
…………………………
日本料理の本牧亭が閉店するので
平日にも、可能な限り、おなごり講談会が開かれている。
お客さんは18人。
阿久鯉さんがこの日かける演目は、
得意の慶安太平記か天明白波伝かな
と想像していたが、雁風呂・雁供養だった。
ベタにその選択を忖度すれば
本牧亭の再興を願う、いい演目だったと思う。
ご常連のAさんと寄席談義など。
やはりご常連のEくんとこの日会えるかと思ったが
彼は前日の円歌師匠の会に参加したそうだ。
2011年9月14日(水)
「天然住宅バンクスペシャルイベント
田中優×城南信用金庫理事長・吉原毅<幸せになる金融>」
19時-21時30分
ティアラこうとう中会議室(定員150人)
参加費は会員1000円、非会員@1500円
天然住宅バンクの田中優さんのことは
まったく存じ上げなかったのだが
データを交えた簡潔な説明と論旨の展開に
いたく感動する。
城南信用金庫理事長・吉原毅さんのお話も
含蓄に富み、経済のこといまさらながらに
大いに勉強になった。
会場で演芸プロデューサーのKさんと
少しばかりお話する。
「Hola,amigos!
~スペイン語圏の絵本の魅力と翻訳の世界~」
9月10日(土)14時-15時30分
いたばしボローニャ子ども絵本館
開館7周年記念講演会
講師:宇野和美(児童文学翻訳の専門家)
入場無料(往復ハガキ事前申し込み)
定員30人に対して申し込みが多かったようだが
抽選ではなく椅子を余計に並べて入場させたもよう。
50人ほどの参加者は女子学生、ヤングママから
高年のご婦人が圧倒的多数。
おじさんの参加は私を含め3人であった。
スペイン語にまつわる話を含め、
いろいろ普段は聞けないような
現場のご苦労を知る。
「同化」と「異化」の視点は
なかなか参考になった。
「Los pajalos de papel」
銀座テアトルシネマ
水曜日は割引価格の@1000円で
観ることができる。
18時50分の回で見る。
70-80人は入っていたか。
なかなかに重いテーマの映画なのだが
ところどころスペイン語を聞き取れると
勉強の励みになる。
終演後のレイトショーは
「チェルノブイリ・ハート」
さすがにそこまでの元気はなく
すごすごと帰宅する。
2011年8月29日(月)-9月4日(日)
第46回沈強彩墨書画・篆刻展
銀座6丁目、ギャラリー近江
入場無料
31日の昼休みにたずねる。
沈先生の展示会では、
毎回テーマが提示され
書画や篆刻が展示される。
今回は蓮の花と経文。
テーマのほかにも篆刻作品各種。
いつもながら見事な篆刻に、
作品のいくつかをおもわず手に取り
印面を勉強させていただく。
応接にて沈先生と
近況、墨彩画、篆刻談義など
あれこれお話させていただく。
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